気功とヒーリングとヒプノセラピーの体験談
気功、ヒーリング、ヒプノセラピーの体験談やリーディングの方法、お勧めの本とかについて記載予定
ガイドからメッセージをもらいました
大阪市、会社員:

 主人と時々ささいなことで言い争うことがあるのですが、今回はそれに関係する前世を見せていただくことにしました。先生によると3代前の前世が関係があるそうなので、3代前の前世での関係をみせていただくことにしました。誘導にそって階段をおりて扉を開けると、正座をしている短めの着物を着た日本の16−17才の女性(私)がいました。他には50才くらいの男性(現在の主人の母)、25〜30才くらいの男性(現在の主人)がいました。

 当時私はその家のお手伝いさんとして働いていました。ある日、その若い男性にレイプされ、男の子(現在の兄)が一人生まれました。後には、その男性と結婚するのですが、主人の親からは口やかましく、身分の良い家から嫁をもらいたかったなど、毎日のように言われていました。それに対して主人は何も言わず、私の事を気の効かない嫁だ、食事の支度もさっさとして欲しいなどいつも言われ、不幸な毎日でした。

 月日は流れ、主人の父も他界する時が来て、私も肩の荷が少し軽くなり、その後主人も他界し、子供も成長し、結婚しました(現在の妹と)。他界する前の私の気持ちは「やっと終わった」とほっとしました。

 私の死後、肉体から上に上がっていって、ガイドさんに、その前世での私の学ぶべきことを尋ねました。主人とか親に仕えることは大事で、代々子孫を守り家をつぐことを学ぶことでした。今私と主人がこれからうまくいくためには、年に数回は主人の家に顔を出すこと。主人の不満は、主人の父親の死後、私が年に1度しか主人の親のところにいかないことが原因だと先生に言われました。主人の母親になかなか会いたくないのも、前世の関係から来ていることもわかりました。主人は言わなくてもそれぐらいわかって欲しいとか、私に親のように接してほしいと思っているのもわかりました。先生からは、何々して欲しいと思っているのと何々して欲しいということはかなり違うと言われ、これからは主人と話すようにしようと思いました。 2006年4月8日


テーマ:癒し - ジャンル:心と身体



プロフィール

Author:若林恒
気功と遠隔ヒーリングの気光教室ドゥナウ 代表
調気光ヒーリングの代表講師
ヒプノセラピスト
tsヒプノカウンセリング研究会会員
2008年で潜在能力開発気功やヒーリングの指導は9年目、催眠療法は5年目になります。



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