大阪市、主婦: 半月前から今年16歳になる雄猫が持病が悪化して急激に衰弱し、もう死んでしまうのではないか、という状況になりました。 病院でも、衰弱しすぎて、詳しい検査ができないので、薬は出せない。水分補給にビタミン剤だけ入れて、点滴をしてくれたそうです。
子供以上に可愛がってきた猫なので、諦めきれなかったのでしょう。母から泣いて電話が入り、私も精一杯ヒーリングをしてきました。
でも、ヒーリングをしていても生体反応とでも言いましょうか、あまり感じ取ることもできず、ただ、苦しみや痛みの軽減を、安らかに眠れるように、と思いながら、毎日ヒーリングをしました。
2週間ほどそんな状態が続いていましたが、ある日急にヒーリングをしていると、手に反応を感じるよう になり、それに合わせるように、雄猫が元気を取り戻し、食事を摂り、 歩けなかったのが、スタスタ歩けるようになってきたということです。今でも、外へ散歩したがったり、しっかりご飯も食べるようになって、 とても元気になったそうです。
母は、奇跡が起こった!と泣いて喜びながら、初めて、ヒーリングの効果を認め、感謝してくれました。今回は死ぬと覚悟も決めていたようですし、薬も処方してもらえなかったので、ヒーリングの効果を認めてくれる要因になったのだと思います。
母自身も、先生にさんざんお世話になりヒーリングの効果は身体で実感しているはずなのですが、どうしても形なき物は認めることができずに私が何を言っても聞く耳はありませんでした。そんな母が、認め、幸せそうにしていることが、私も本当に嬉しいです。
年も年なので、決して長くはないでしょうが、最後まで母の側でゆったりとした時間を過ごしてもらえるよう、これからもヒーリングを続けていこうと思っています。 2007年3月12日 テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体
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